日々向上
投稿日 :09.06.18
犬たちは盲導犬になるべく、しなやかな落ち着いた動きが求められますが、
その動きは一緒に歩く人によって、また、取り扱いによって、
大きく変わります。
「なんで先輩が持ったらあんなに優雅で、自分が持ったらはちゃめちゃなんやろ・・・」
と落ち込むことも多い中、先日、犬舎スタッフと新米訓練担当職員を含め
犬の取り扱いについてレクチャーがありました。
本当にちょっとしたタイミングとひっぱり具合で、
犬にとって好きな人や興味のあるものがあっても、
誰と歩いているかということを思い出してくれます。
犬の意識の先を読むということを、再度学ばせてもらった日でした。