車に乗って

投稿日 :08.02.18

盲導犬は主人と常に行動を共にします。それは、公共の場所や、
交通機関も同様です。


パピーたちも訓練に入るまでの間、公共交通機関の利用は
できませんが、パピーウォーカーさんの下で、それぞれのお宅の
自動車に乗る練習をしていただいています。


このパピーはまもなく生後半年を迎えようかという月齢ですが、
もう立派におとなしく車に乗ることができます。
パピーウォーカーさんには、子犬を助手席の足元に乗せて
いただくようにお願いしています。
これも将来盲導犬となる為の大切な「練習」になります。

イエローのパピーが助手席の足元に座っています。


車に乗ってすぐは、上の写真のように座っていますが、
車が走り出すと「伏せ」の姿勢をとって、リラックスします。
ただ、パピーだと少しのあいだは「ポジション」が決まらず
もぞもぞしていることもありますが・・・

パピーが姿勢をどうしようかともぞもぞしています

パピーが「伏せ」の姿勢で助手席の足元に寝ました


一度いい「ポジション」が決まると、「どこへ連れて行って
くれるのかな」とドライブを楽しんでいます。
この子もこの後どこへ行くのか楽しみなようです ( ^ ^ )


助手席の足元で寝ているパピーがこちらを向いています

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